横浜市立小学校の運動会はいつ? コロナ禍で変わった最新事情
横浜市立小学校の運動会、日程や内容は昔とどう違う?
コロナ禍を経て、秋開催や午前中のみが定着した最新事情を、保護者の目線で解説します。
横浜市立小学校の運動会はいつ? コロナ禍で変わった最新事情
「横浜市立小学校の運動会っていつ?」
お子さんがいるご家庭では、毎年気になることの一つですよね。
最近の運動会は、新型コロナウイルスの影響を経て、日程や内容が大きく変わってきています。
現在小学校に通う子どもがいる保護者目線でお伝えするコンテンツです。
コロナ禍では春に前倒し、今は「秋開催」が主流に

コロナ禍では感染対策・熱中症対策のため、進級してすぐの5月に開催される年もありました。まだクラスに馴染めていない時に運動会?と正直思っていました。
しかし、最近では再び10月頃の秋に開催される学校がほとんどです。
秋は気候が安定しているため、運動会には最適のシーズン。猛暑を避けるためにも、多くの小学校がこの時期を選んでいるようです。
日程だけでなく開催時間や内容も変化
コロナ前:午前〜午後まで、家族みんなで

私が子どもの頃もそうでしたがかつての運動会は午前中から始まり、昼食を挟んで午後まで続く長丁場が一般的でした。
朝早くからレジャーシート等で席取りがあり、子どもの活躍を間近で見ようと張り切る姿も。
両親だけでなく祖父母も呼んで、運動会中に敷いたシートでお弁当を囲んで楽しく過ごすのが当たり前の光景でした。
コロナの最中:5月に前倒し、午前中のみに

コロナ禍での感染対策として、多くの学校が運動会の開催時期を見直しました。
密を避けるため、運動会を5月に前倒しする学校も多かったですね。また、お弁当時間をなくし、午前中のみで終了するスタイルが主流となりました。
保護者の観覧も、一家族で一人のみ、子どもが出る競技の時間帯だけと厳しい制限が。
競技数も減り、騎馬戦や大玉運びといった接触のある種目は姿を消しました。
そして今:秋開催に戻り、午前中のみが定着

コロナが落ち着いた今、多くの小学校が再び10月頃の秋に運動会を開催するようになりました。これは、気候が安定していて、猛暑による熱中症のリスクを避けられるからです。
一方で、午前中のみで終了するスタイルは定着しました。
これにより、保護者の方々から「お弁当作りの負担が減った」「子どもの集中力も続き、ちょうどいい」といった声も多く聞かれます。私自身も運動会は楽しみだけれど、朝早く起きてお弁当を作らないといけないのが大変だなと思っていたので、今のスタイルに大賛成です。
競技内容も変化し、全員で踊るダンスなどみんなで楽しめる種目がメインとなっています。
運動会の華である徒競走や選抜リレーは健在で、一生懸命走る子どもたちの姿を応援するのは昔も今も変わらない醍醐味ですね。
応援団の迫力ある応援合戦もあって、大きな盛り上がりを見せています。
横浜市立小学校体育大会の今

コロナ前には横浜市立小学校に通う6年生が対象の体育大会、「はまっ子スポーツウェーブ」がありましたが現在は実施されていません。各小学校の運動会のみです。
どのような様子だったかは以下のコンテンツをご覧ください。
ハマっ子が小学6年生で参加する「横浜市立小学校体育大会」とは? | 横浜で暮らそう

横浜市立小学校の運動会は10月頃、午前中のみの開催

このように、昔の運動会に比べて最近はよりコンパクトで、安全に配慮された形に進化しています。
たくさんの競技を応援したい方には少し寂しさを感じるかもしれませんが、子どもたちが安心して参加できることを第一に考えれば、こうした変化は良いことなのかもしれません。


